IT系個人事業主も家計を支えることができる

7月 6, 2017 · Posted in · IT系個人事業主も家計を支えることができる はコメントを受け付けていません。 

IT系の個人事業主として独立すると得るものもあれば失うものもあります。働きたいだけ働いて、その分だけ収入を得ることができるようになるのは独立することの最大のメリットであり、仕事に対する自由を獲得できるでしょう。一方、社会保険と各種手当によって企業から守られていた状態から独立してしまうことによって、福利厚生が失われてしまう面があるのも事実です。妻が主婦である場合には扶養手当がなくなったり、妻の分の健康保険などの各種保険料を負担しなければならなくなったりします。その分もカバーして稼げるように働いていくことが個人事業主となる際には欠かせません。妻が主婦である場合には一家の大黒柱でなければならず、家計を支えられる程度の収入があることが必須だからです。

そのことを懸念する人は多いものの、実際にはフリーエンジニアが重宝される現状があることから大きな心配を抱く必要はありません。安価でありながら優秀な人材として重宝されているからであり、充実したスキルをもって現場で活躍したり、必要な完成物を納品してくれたりすることでフリーエンジニアを活用する企業が増えてきているからです。IT系の個人事業主となって働いていくには安価さと有能さが常に求められることになりますが、それを満たしている限りは常に仕事に困るとはなく、扶養手当などが失われたとしても十分に家族を養っていける収入が得られます。業務のアウトソーシングが進んでいる現代社会において安価にそれを実現する労働力としての役割が求められており、その需要が高いからこそ安心して独立できるのです。